【PAOWEEK中止のお知らせ】
東北地方太平洋沖地震を受けまして、3月22日(火)から3月 27日(日)まで予定しておりました「コ・フェスタPAO WEEK」の全てのプログラムの中止を決定いたしました。すでに参加申込みをされた方、参加を予定されていた方、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
谷川智洋PAO 3月22日(火)、23日(水)、24日(木)、25日(金)
バーチャルリアリティ研究者が考える「リアリティ=現実感」と、映画監督が考える「リアリティ」はどのように出会い、お互いを刺激しあったのか?2人が半年間かけての共同で作り上げた3D×バーチャルリアリティ作品「A SUPER DIMENSION BASYO」の制作を、WOWOWで放送したドキュメンタリー「映画監督 石井岳龍の挑戦~3Dのその先へ」のダイジェスト版を見ながら振り返り、VR研究は、AR(拡張現実感)やMR(複合現実感)など、今後どのように展開し、人間のリアリティを変えていくのか?技術の未来と、表現の未来を語り尽くす。

出演
谷川智洋石井岳龍(映画監督)
進行:草野満代(フリーアナウンサー)
定員
250名(事前申込制・抽選)
時間
19:00~20:30
会場
東京ミッドタウン ホールB
申込締切
2011年3月17日(木)


  ::: 出演者紹介 :::
石井岳龍(旧名:聰亙) 1957年 福岡生まれ。映画監督、神戸芸術工科大学教授。映画映像ファクトリー「ドラゴンマウンテン」主宰。 石井聰亙名義で『狂い咲きサンダーロード』『逆噴射家族』『ELECTRIC DRAGON80000V』など監督作品多数。 2011年秋、10年ぶりの新作劇映画『生きてるものはいないのか』公開。