バーチャルリアリティ研究者が考える「リアリティ=現実感」と、映画監督が考える「リアリティ」はどのように出会い、お互いを刺激しあったのか?2人が半年間かけての共同で作り上げた3D×バーチャルリアリティ作品「A SUPER DIMENSION BASYO」の制作を、WOWOWで放送したドキュメンタリー「映画監督 石井岳龍の挑戦~3Dのその先へ」のダイジェスト版を見ながら振り返り、VR研究は、AR(拡張現実感)やMR(複合現実感)など、今後どのように展開し、人間のリアリティを変えていくのか?技術の未来と、表現の未来を語り尽くす。
石井岳龍(旧名:聰亙)
1957年 福岡生まれ。映画監督、神戸芸術工科大学教授。映画映像ファクトリー「ドラゴンマウンテン」主宰。
石井聰亙名義で『狂い咲きサンダーロード』『逆噴射家族』『ELECTRIC DRAGON80000V』など監督作品多数。
2011年秋、10年ぶりの新作劇映画『生きてるものはいないのか』公開。
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