気鋭のロボットクリエイター高橋智隆と、若手映像作家・竹内泰人によるコラボレーションプロジェクトです。
高橋氏が製作したヒューマノイドロボット"ROPID"を主役に迎え、独特の世界観をもつ竹内監督がショートムービーを制作しました。
ロボットクリエイターにとっての「ロボットに演技をさせる」という新しい試みと、映像作家の「ロボットが当たり前にいる世界」の構築への挑戦。
ショートムービーに加え、映画が出来上がる様子をつぶさに記録したメイキング映像も制作。技術と表現がコラボレーションする現場を具体的に見ることで、
新しい技術の可能性、新しい表現の可能性を切り開くことを目的とするプロジェクトとなりました。
また、PAOWEEKではゲストに篠原ともえ氏を迎え、「新しいことにチャレンジすることで得られること」という、クリエイターにとっても一番重要なチャレンジ精神について語り合うクロストークも企画されました。
::: 作品紹介 :::
【予告】
監督 :
竹内泰人
タイトル: 「少年は人魚に会いにいこうと思った。」
キャスト: ROPID(ロピッド)
スタッフ:(プロデューサー)井沢成彦、角谷美奈子、三戸浩美(撮影)小池一好(照明)(美術)秋葉悦子(編集)田中一成(音楽)畑中 正人(制作)リフト
あらすじ:ヒューマノイド型ロボットのROPID。7歳の男の子。ある日、人魚姫の絵本を読んでいたROPIDは人魚に恋をしてしまいました。人魚に会いたくなった彼は海を目指して出かけます。ところが・・・。全編実写による、キュートで少し切ない、ショートムービー。(約7分)
::: 監督紹介 :::
竹内泰人(たけうちたいじん)
映像作家
1984年 愛知県生まれ
2007年 九州芸術工科大学(現九州大学)画像設計学科 卒業
2009年 武蔵野美術大学 大学院 映像コース 修了
立体物を被写体にしたコマ撮りアニメを主に制作。
コマ撮りアニメ「オオカミはブタを食べようと思った。」がYouTubeでアップ後の10日間で100万再生を突破。(現在は再生回数300万回)
同じコマ撮り手法でOLYMPUS EuropeとキャンペーンCM「PEN Giant」を共同ディレクション・制作
【受賞歴】
「オオカミはブタを食べようと思った。」
BACA-JA2007 最優秀賞
「魚に似た唄」
デジタルクリエーターズコンペティション2010 金の翼賞(グランプリ)
CON-CAN アニメーション部門 部門賞
TBS DigiCon6 努力賞
BACA-JA2010 佳作
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